【バンドリ ゆめ∞みた】 【バンドリ ゆめ∞みた】第11話「たのしかった」と止まらない火は何を指す?ビオラと都子に残った感情
第11話の「たのしかった」は、単に楽しい出来事を振り返った言葉ではなく、「もう同じ場所には戻れないかもしれない」人物たちが、それでも手放せない時間を表している。第4話「たのしいかも」、あられとクレマチスの過去、都子へ近づくビオラを重ねると、「寄り添えばあたたかかった」という記憶が、離別した後の執着や炎上へ変わる構図が見えてくる。第11話の「止まらない火」も、その楽しかった時間を失った後に残る感情として読むと、「たのしかった」という題名と一つにつながる。
