【氷の城壁】

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【氷の城壁】第1話「線と壁」あらすじ|小雪の防御線へ湊が入り込んだ始まりの回

この記事でいちばん伝えたいのは、第1話「線と壁」はただの出会い回じゃないということ。小雪が自分を守るために引いていた線へ、湊が何の前触れもなく入ってきたことで、この作品のしんどさと見どころが最初から全部見える回になっている。何が見えてくるの...
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【氷の城壁】主人公たちの距離感が重い|しんどさごと刺さる見どころ

この記事でいちばん伝えたいのは、『氷の城壁』の距離感が重いのは、仲が悪いからでも、ただ暗いからでもないということ。近づきたいのに近づけない、気になるのに言えない、そのズレを4人とも抱えたまま同じ教室と日常へ立たされるから、空気まで重くなる。...
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【氷の城壁】タイトルの「氷」と「壁」は誰のこと?|小雪と4人の距離感から見えてくるもの

この記事でいちばん伝えたいのは、『氷の城壁』という題は、ただ冷たそうで印象的な名前じゃないということ。人と近づけず固まった小雪の状態と、触れたいのに触れにくい4人の距離、その両方をまとめて一言にした題になっている。何が見えてくるのかというと...
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【氷の城壁】誰が誰を好き?|恋愛の矢印が見えてくる4人の関係

この記事でいちばん伝えたいのは、『氷の城壁』の恋愛は「誰と誰がくっつくか」だけ見ても半分しか入ってこない、ということ。小雪・湊・美姫・陽太の4人が、誰の前で固まり、誰の前で揺れ、誰を気にして視線を止めるのか、そこまで追うと恋愛関係が一気に見...
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【氷の城壁】どんな話?人間関係がしんどいのに読んでしまう青春ストーリーの入口

この記事でいちばん伝えたいのは、『氷の城壁』は“恋が始まる話”というより、“人と近づくのがしんどい時期の息苦しさ”をそのまま触らせてくる青春ものだ、ということ。何が見えてくるのかというと、この作品は「あらすじ」だけでは輪郭が足りず、小雪・ミ...