【★MAO】 【アニメMAO】村芝居の一座は何者?村が消える正体と座長の右手に潜む妖
第24話の村芝居の一座は、旅芸人を装って村へ入り込み、住民を襲った後に痕跡ごと消していた妖の集団で、役者たちの正体は長い舌の先に口を持つヒルのような妖だった。さらに座長の右手には別の妖「鬼ダニ」が寄生しており、夏野が一座を追っていたのも、その右手が900年間探し続けてきた身体の一部ではないかと疑ったからだ。つまり村芝居の一座事件を追うと、消えた村の正体だけでなく、第23話から続く夏野の延命、土の術、そして誰かに身体の一部を集めさせられている900年の謎までつながってくる。
