この作品、1話の時点で「追放→奴隷→反転→魔王の気配」って情報量が多すぎて、脳が追いつかないのに続きだけは気になるやつ。で、見終わった直後に出るのがコレ。「原作、どこまでアニメ化するの?」「アニメの続き読みたいけど、どこから入ればいいの?」ってやつ。今回は公式に出てる範囲(確定)と、アニメ勢が気になりがちなポイント(不安・疑問)を、ネタバレ薄めで整理する。結論から言うと、公式サイトのBD情報を見る限り、1期は“区切りが見えやすい形”になりそう。
この記事を読むとわかること
- アニメ1期が何話構成なのかの公式情報
- 原作の巻数と、読むならどこからかの目安
- どこまでアニメ化しそうかの見立てと不安点
まず確定:アニメ1期は「全12話扱い」っぽい(BD情報で見えるライン)
「12話確定」はありがたいけど、安心できない
うおお…ここはハッキリしてて助かるやつ。こういう“確定情報”って、胃に効く。
だってこの作品、1話の時点で情報量がエグいじゃん? 追放→奴隷→呪いの大剣→反転→魔王の気配、って、脳が「待って待って待って」って言ってるのに、心だけが「続き…続き…」って前のめりになる。で、観終わった瞬間に出る疑問がこれ。
「これ、1クール? 2クール? 何話で終わるん?」
わかる。いやほんとそれ。ここが曖昧だと、落ち着いて観れない。毎週の視聴が“いつ終わるか分からないジェットコースター”になって、気づいたら体力が削れてる。キツ…。
でも、公式のBlu-ray情報を見ると、ちょっと安心材料がある。
Vol.1が「第1話〜第6話」、Vol.2が「第7話〜第12話」って区切りで出てる。
つまり少なくとも “1期=12話扱い” の形は固い。これ、地味にデカい。
「全何話?」っていう不安が一個消えるだけで、視聴の温度が変わるんだよね。変な焦りが減る。ほんの少しだけ呼吸できる。
12話で“どこまで行けるか問題”が胃を殴る
…たださ。ここで終わらないのがこの作品。
安心した瞬間に、別の疑問がズドンって来る。
「え、12話でどこまで行けるの?」
「この密度を12話で捌くの? それとも“途中で止める”タイプ?」
そうなる? ってなるよね。胃痛ポイント、ここ。
だってこの作品って、テンポが速いのに“感情の重さ”まで乗せてくるじゃん。
追放の理不尽って、ただのイベントじゃなくて「お前、ここで人生終わり」って宣告みたいに刺さる。
奴隷の無力感も、単に“立場が低い”じゃなくて、「自分の体が自分のものじゃない」っていう、あの無理さ。空気が重い。距離感刺さる。
呪いの大剣の存在もさ、「強い武器ゲット!」じゃないのがエグい。握った瞬間から、救いと罠が同時に始まってる感じ。温度差ヤバい。
その上で反転。助かったのに助かってない。勝ったのに勝ってない。ここで「うおお!」ってなるのと同時に、「え、怖…」って背中が冷える。最高に悪趣味。最高に続きが気になる。
“12話確定”の安心と、“終わらなさ”の不安
だから12話あるのは嬉しい。嬉しいんだけど、同時に怖い。
この作品、“区切り”が“救い”にならない匂いが濃いから。
よくある1クールの終わり方ってさ、「一区切りつきました!」とか「次は新章!」とかじゃん?
でもこの作品、そういう綺麗な終わり方、似合わなすぎる。
むしろ「一応は区切れた…でも、別の地獄が開いた」みたいな終わり方が似合いすぎる。
助かったはずなのに、心に傷が残る。爪痕が消えない。観てるこっちも「終わったのに落ち着かない」って状態で放り出されるやつ。無理。なのに最高。
じゃあ12話って何が言えるの?って話なんだけど、ここは断定しすぎずに言う。
確定で言えるのは、「1期は12話に区切る前提の売り方になってる」ってこと。
これは安心材料。
でも、12話で“どこまでやるか”は、放送中の今はまだ油断できない。
なぜなら、この作品は「詰めようと思えば詰められる」し、「感情の間を丁寧にやるなら進まない」から。
ここ、ちょっと想像してみて。
1話の追放〜奴隷落ちの流れって、情報だけ並べたら秒速で進むんだけど、感情をちゃんと追うと“時間が伸びる”じゃん。
フラムが何を失って、何を飲み込んで、どこで折れそうになって、どこで踏ん張るのか。
そこを丁寧にやられたら、視聴者は救われる。でも同時に、しんどい。ここで死んだってなる。
逆にテンポ最優先で進めたら、話は進む。でも感情が置いていかれて、後からジワジワ胃に来る。どっちも地獄。選べない。
だから今の結論はこう。
「全12話扱い」っていう確定ラインが見えるのは、本当に救い。
でも同時に、12話のラストはたぶん“安心”じゃなく、“次が欲しくて仕方ない”形で終わる可能性が高い。
観た人なら感じるはず。
この作品、視聴者を優しく寝かせる気がない。
ギリギリまで心を揺らして、最後に「続き、いるよね?」って顔して終わる。ズルい。神。
原作の今:小説・コミックはどこまで出てる?(追撃できる“在庫”はある)
まずは小説(ノベル)──電子限定の罠に注意!
ここ、アニメ勢の手が勝手に検索しちゃうポイントだよね。
「続き…続きがほしい…」って気持ちが先に暴走して、頭は置いてけぼりなのに、指だけは早い。わかる? あの感じさ。
で、安心していいのは、原作側は“ちゃんと追撃できるだけ出てる”ってこと。少なくとも「アニメでハマったのに、原作が全然なくて詰む」みたいな地獄は避けられる。
まず小説(ノベル)のほう。
現時点で 7巻まで 出てる。しかも7巻って、発売が最近で、公式の書籍ページにも情報が載ってる。
ただしここで、地味に胃に来る注意点がある。
第5巻〜第7巻は電子書籍限定。
これ、紙で揃えたい派にはちょっとキツい。いやほんとそれ。
「よし集めるぞ!」ってテンションのまま本屋行って、「あれ? 5巻以降ない?」ってなるやつ。温度差ヤバい。
でも逆に言うと、電子で追う派なら、ハマった勢いのまま“即追撃”できる。思い立った瞬間に買えて読めるのは、こういう作品だと強い。感情の熱が冷める前に突っ込めるから。尊い。
THE COMIC派にも道あり!重さを“絵”で追う快感
で、コミック(THE COMIC)のほう。
こっちは現時点で 7巻 まで出てて、作品ページ上も「全7冊」って形で並んでる。
つまりコミック派も、ちゃんと道がある。
アニメのあの“空気の重さ”を、絵でじっくり浴び直したい人にはコミックが刺さると思う。
1話の追放〜奴隷落ちの流れって、テンポ速いのに感情だけは重いじゃん? あれをコマで追うと、しんどさが増える。増えるんだけど、それがいい。ここで死んだ、ってなるタイプの満足。
Web版も存在!でも迷子回避なら“巻で追う”が吉
あと、もうひとつ“入口”として知っておくと便利なのが、Web小説(投稿サイト)版が存在すること。
「まず空気感を確かめたい」「買う前に、作品の温度を見たい」って人は、ここから触るのもアリ。
ただ注意点もあって、Web版と書籍版って細部の整え方が違ったりするから、アニメの続き目的で迷子になりたくないなら、最終的には“書籍(ノベル/コミック)側”の巻で追うのが安全。
で、ここが一番大事な感情の話。
この作品って、ただストーリーが面白いんじゃなくて、「理不尽」「傷」「救いの薄さ」みたいなものが、ジワジワ胃に残るタイプじゃん。
だから“原作に入る”って、単に続きを知るだけじゃなくて、あの胃痛をもう一回、自分から取りに行く行為なんだよね。
おかしい。普通なら避けるのに、なぜか行っちゃう。なんで? どういうこと? ってなる。
でも観た人なら分かるはず。あの空気、あの距離感、あのギリギリの温度。
あれにもう一回触れたくなるの、悔しいけど…わかる。
まとめると「今どこまで出てる?」の答えはこう。
– ノベルは 7巻まで。ただし 5〜7巻は電子限定で追う形になりやすい
– コミックも 7巻まで(現時点で“揃ってる”)
– Web版も入口としては使えるけど、迷子回避なら巻で追うのが安心
ここまで揃ってるなら、アニメで火がついた勢いのまま原作に飛び込める。
ただし覚悟はいる。続きって、たぶん救いだけじゃない。
「助かった…でも、別の地獄が開いた…」を、原作は平気でやる。
だからこそ、怖いのに読みたくなる。無理。最高。神。
で、原作どこまでアニメ化?(確定と“それっぽい見立て”を分ける)
ここが一番、胸の奥がザワつくとこ。
「続き気になる」がピークになる瞬間って、だいたいここなんだよね。観終わったあと、変に静かになってさ、頭の中だけがずっと回ってる。
で、出てくるのがこの疑問。
「1期12話で、原作どこまで行くん?」
「区切れる? それとも“地獄の途中で投げる”?」
なんでこんなに不安になるかって、作品の温度がずっとギリギリだから。
安心させる気配がない。救いの顔して、次の瞬間に胃に来る。無理。最高。神。
だからここは、ちゃんと分ける。
“確定で言えること”と、“放送中の今ならこう見える”っていう見立て。
断定しすぎると外したときに虚無が増えるから、そこは一緒に慎重に行こう。わかる? あの「期待しすぎて傷つく」やつ、やりたくない。
まず確定で言えること(安心ゾーン)
1つ目。1期は12話扱い。
これはBDの収録話数が「1〜6話」「7〜12話」で分かれてるから、形式としてはもう固い。
ここは助かる。最低限、終点が見えるから呼吸できる。
2つ目。アニメがどこを描いてるかは、公式の各話あらすじで“足場”が見える。
第1話の時点で、追放→奴隷落ち→余興で殺されかける→呪いの剣を握って「反転」って流れまで入ってる。
第2話では、フラムとミルキットが地獄から抜けて、冒険者ライセンス取って、初依頼に行って……って、もう“次の段階”に踏み出してる。
ここ、体感的にデカい。
だって「追放と奴隷」だけで引っ張る作品じゃなくて、「そこから先も地獄が螺旋みたいに続く」って宣言してる感じなんだよ。空気が重い。距離感刺さる。
つまり今の時点で言えるのはこう。
1期は“追放&奴隷の地獄”を見せて終わり、じゃなくて、その先の“新しい地獄の入口”までちゃんと歩かせる作りっぽい。
ここがめちゃくちゃ厄介で、めちゃくちゃ嬉しい。うおお…ってなる。
じゃあ「原作何巻まで?」は確定できる?
ここがさ、みんな一番欲しい答えなんだけど――
公式が「原作○巻までアニメ化」って断言してる情報は、少なくとも公式サイトの表に出てる範囲だと見当たらない。
放送中ってのもあって、ここは“公式に言い切らせない”感じがある。
で、こうなる。
「え、じゃあ結局どこまで行くの?」
わかる。いやほんとそれ。ここで胃痛が始まる。
だから“見立て”に切り替える。
ただし、ネタバレ薄めで、空気だけで話す。観た人の体感に寄せる。
放送中の今、見えてくる“区切り候補”は3つ(あくまで匂い)
1クール12話の終わり方って、だいたい「一区切りつけた顔して、次を欲しくさせる」なんだよね。
この作品は特に、“救いで締める”より“救いの形をした不穏”で締めるのが似合いすぎる。最高に悪趣味。
だから区切り候補はざっくりこう。
- 候補A:序盤の地獄(追放〜奴隷〜反転)を「一旦は決着」にして、2人の関係性を強く固めたところで止める
→「生き延びた…でも傷は残った」っていう、あの後味で終われる。
観てる側は“ホッとしたいのにできない”。ここで死んだ。 - 候補B:地獄脱出後の“新生活の入口”まで進めて、世界が広がった瞬間に止める
→冒険者とか依頼とか、舞台が広がると「この先、もっとヤバいの来る」って分かっちゃうじゃん。
そのタイミングで切られると、続き欲が爆発する。無理。 - 候補C:新しい勢力とか、新しい“異物”の匂いを濃くして、「次章の扉だけ開けて」終わる
→第2話の時点で“得体のしれない何か”が混ざってきてる感じあるから、この方向が一番えぐい。
「あ、終わった……え? 何それ??」ってなるやつ。温度差ヤバい。
でさ、ここが本音なんだけど。
この作品、たぶんどの候補でも成立するんだよ。
それが怖いし、嬉しいし、ズルい。
12話って“短い”はずなのに、1話の密度が濃すぎて、どこで区切っても心が持っていかれる。
「区切り=安心」にならない。区切った瞬間に「次くれ」ってなる。神かよ。
結論:いま言える最短の答え
確定で言えるのは「12話扱い」ってことと、「アニメはもう地獄脱出の先まで歩かせる気がある」ってこと。
で、原作の“何巻まで”みたいな数字は、放送中の今は断言しづらい。
ただ、12話の終点はたぶん――
一応の区切りっぽい顔をしながら、心だけ置いていく終わり方になる可能性が高い。
観た人なら感じるはず。
この作品、視聴者を優しく寝かせる気ゼロ。
ギリギリまで心を揺らして、最後に「続き、いるよね?」って顔して終わる。ズルい。最高。胃痛。
アニメ勢が気になりがちなポイント①:続きはどこから読む?(迷子にならない入り口)
うおお…ここ、いちばん手が震えるやつ。
「続き読みたい!」って気持ちは爆発してるのに、選択肢が多くて一瞬フリーズする。わかる? あの“買うボタン押す直前の怖さ”。
しかもこの作品、雰囲気がずっとギリギリで、軽い気持ちで飛び込むと胃に来る。だからこそ、迷子にならない入口だけ押さえたい。
で、結論を先に言う(断定しすぎない範囲で)。
一番安全なのは「原作1巻(小説 or コミック)から」。
「続きだけ最短で!」って気持ちもわかるけど、この作品って“細部の地獄”が本体じゃん。アニメのテンポで流れたところを、原作で拾い直すだけで、しんどさが増えて満足度が跳ねる。変な言い方だけど、ダメージが増えるほど「来た…」ってなる作品。無理。最高。
じゃあ、タイプ別にいく。自分がどれか選べば迷子率がガクッと下がる。
A:世界観ごと浴び直したい派(いちばんおすすめ)
原作ノベル1巻から。
理由は単純で、序盤の地獄の密度が高すぎるから。
追放って、情報としては一瞬なのに、心の折れ方がエグい。奴隷って、設定としては分かりやすいのに、体感すると空気が重い。距離感刺さる。
アニメはどうしてもテンポがあるから、フラムの“飲み込むしかない瞬間”がスッと流れることもある。そこを文章で追うと、胃痛が増える。増えるんだけど、それがいい。観た人なら分かるはず。
それに、原作ノベルは今の時点で巻数が揃ってる。
ただ注意点があって、5巻以降が電子専売になってる巻がある。紙で揃えたい派はここで一回つまずくから、最初から「途中で電子に切り替えるかも」って心の準備しとくとラク。テンションのまま本屋行って「ない…」ってなると温度差ヤバいから。
B:絵で“あの空気”を浴びたい派(しんどさ増幅コース)
コミック1巻から。
この作品、シーンの“間”とか“目の死に方”とか、視覚で来るダメージがデカいじゃん。
アニメで刺さったなら、コミックは刺さり方がまた違う。
特に序盤の「言い返せない」「逃げられない」「誰も助けない」みたいな場面、コマで追うと逃げ場がなくなる。ここで死んだ。
今の時点でコミックも巻数は出てるから、追撃しやすいのも強い。
C:「とにかくアニメの“続きだけ”読みたい」派(迷子防止が最重要)
気持ちは100%わかる。
ただ、ここが一番危ない。なんでかっていうと――
今は放送中で、アニメが“最終的にどこまでやるか”が確定してないから。
途中で原作買うと、こうなる危険がある。
「うわ…そこ、来週アニメでやる範囲だった…」
これ、地味にダメージでかい。先の展開を踏んじゃうと、初見の胃痛が薄まるから。もったいない。
だからおすすめはこれ。
12話が出揃ってから、最後の話数(12話)の内容と、原作の巻あらすじを照らして決める。
“今すぐ”の気持ちはわかるけど、ここで一回だけ耐えるのが、結果いちばん気持ちよく刺さる。
とはいえ「耐えられない」人向けに、迷子になりにくい現実的なやり方も置いとく。
- 公式の各話あらすじを読む(どこまで進んだかの“足場”になる)
- 原作側の各巻あらすじをざっと見る(どの巻がどの段階か、匂いが分かる)
- その上で「アニメで見た出来事が全部含まれてる巻」までは避けて、次の巻に手を伸ばす
ここでポイントは、“厳密な対応表”を探して当てにしすぎないこと。
作品によってはアニメ構成が前後したり、1話に詰めたり、逆に丁寧に引き伸ばしたりする。
この作品、テンポが速い回もあるし、感情の間を取る回もある。だから「何話=何巻」って断定は危険。
観た人なら感じるはず。こっちの心が置いていかれたり、逆に刺さりすぎたり、温度が一定じゃない。
で、結局どれが一番“後悔しない”?
迷子になりたくないなら、最終的にはこれに戻る。
1巻から読む。
アニメで受けたダメージの“理由”が、原作だともう少し生々しく見えるし、ミルキットとの距離感も、刺さり方が増える。
「続きが知りたい」だけじゃなく、「この作品の空気が好き(というか苦しい)」って人ほど、1巻からのほうが満足するはず。
胃痛が増えるのに、読み終わると「次…」ってなる。最悪。最高。神。
アニメ勢が気になりがちなポイント②:2期ある?終わり方どうなる?(期待と不安の胃痛セット)
ここ、いちばん“心が勝手に先走る”ゾーン。
「続き気になる」って気持ちがピークなのに、公式が何も言ってないと、脳内だけが暴走する。
2期ある? あるよな? いや、まだ早い? そうなる? って、ずっと自問自答。わかる? あの落ち着かなさ。空気が重い。
で、先に“現時点の現実”を置くね。
今(2026/1/25)の公式サイトのNEWSを見る限り、2期決定!みたいな告知は出てない。
ここは残酷だけど、事実として一旦受け止めるしかない。
でもさ、これって「2期ない」って意味じゃなくて、「まだ言うタイミングじゃない」ってだけのことも多い。希望は捨てなくていい。胃痛はするけど。
じゃあ、何が“安心材料”になるか。
それはもう、まず1期が12話でちゃんと区切る作りになってるってこと。
Blu-rayもVol.1が1〜6話、Vol.2が7〜12話って明記されてる。
Vol.2の発売日まで出てて(2026年6月24日)、ここは「1期を最後まで走りきる」前提がガッチリ見える。
つまり、“途中で消える”みたいな不安とは別軸。そこは救い。うおお。
ただし、問題はここから。
「12話のラストって、どんな気持ちで終わらせてくるん?」
この作品、視聴者を優しく寝かせる気がないから、そこが怖い。最高に怖い。
2期の可能性は?(断定しない、でも心の準備はしておく)
2期って、発表タイミングがだいたい決まってるパターンが多いんだよね。
- 最終回直後に「制作決定!」(一番気持ちいいけど、来ない時は来ない)
- 最終回後のイベントで発表(数週間〜数か月あとにズドン)
- Blu-rayの売れ行き・配信の数字が見えてから発表(待たされて胃痛)
- 何も言わずに沈黙→忘れた頃に続編決定(人の心ない)
で、この作品はさ、1話から分かるけど“続きのフック”が得意すぎる。
助かったと思わせて、次の瞬間に「まだ地獄終わってない」って見せてくるタイプ。
だから、2期の有無がどうであれ、1期の終わり方は「続き欲しい」って感情を最大化する形になりやすいと思う。
それが怖いし、神だし、無理。
じゃあ終わり方、どうなる?(アニメ勢の胃痛予想)
ここも断定はできないけど、作品の“性格”からして、たぶんこう。
① 一応の区切りは作る(でも救いとしては薄い)
この作品の区切りって、「問題解決!」じゃなくて「生き延びた…でも傷が残った」になりがち。
勝ったのに心が勝ってない。助かったのに助かってない。
視聴者も「よかった…」って言いかけて、喉の奥で止まる。ギリギリ。
② 次の地獄の気配を“チラ見せ”して終わる
あのさ、フラムとミルキットの距離感って、近づくほど刺さるじゃん。
救いっぽい温度が出た瞬間に、「別の不穏」が混ざる。温度差ヤバい。
ラストもたぶんそれ。
「一旦落ち着いたね」って空気を作ってから、「いや、落ち着くわけないだろ」って殴ってくる。エグい。
③ フラム側の心に“爪痕”を残して終わる
この作品の後味って、スッキリじゃなくて“ざらつき”なんだよね。
観終わったあと、明るい曲が流れてるのに、胸の奥が重い。
「よかったね」じゃなくて、「…大丈夫かこれ」ってなる。
だから最終回も、たぶん“傷が癒える”じゃなく、“傷と一緒に進む”で締めてくる気がする。しんどい。最高。
じゃあアニメ勢はどう構えればいい?
現時点で2期告知がないのは、正直モヤる。わかる。いやほんとそれ。
でも、少なくとも1期は12話の区切りで走る前提が見えてるし、BDの情報も揃ってる。
だから今できる“心の準備”はこれだけ。
- 最終回で「続きくれ!」って叫ぶ未来は、たぶん避けられない(覚悟)
- 2期は“ある/ない”じゃなく、“いつ言うか”の問題で待たされる可能性もある(胃痛対策)
- その胃痛がイヤなら、原作で自分から続きを取りに行く道もある(ただしダメージ増える。無理。神)
結局これ。
この作品、こっちの感情をギリギリまで揺らして、「続き、欲しいよな?」って顔で終わる。
視聴者の弱さを理解しすぎ。ズルい。最高。ここで死んだ。
まとめ:迷うところだけ最短で押さえよう(“続き欲”の着地場所)
いや〜…ここまで来ると、もう気持ちが一周して変な笑い出ない?
「しんどい」「エグい」「胃痛」って言いながら、結局いちばん欲しいのは続き。
なんで? どういうこと? って自分にツッコミ入れたくなるのに、心だけは正直でさ。
あの空気、あの距離感、あのギリギリの温度差ヤバい感じ、もう一回浴びたくなる。無理。神。
で、ここで改めて“迷子にならない答え”だけ、最短で置くね。
情報はちゃんと、感情はもっとちゃんと、って感じで。
まず確定で掴めること(ここは安心していい)
- 1期は「全12話扱い」の形が見える(BDがVol.1=1〜6話/Vol.2=7〜12話で区切られてる)
→「いつ終わるの?」の不安が一個減る。これだけで胃がちょっと楽。 - Vol.1は2026年3月25日、Vol.2は2026年6月24日発売って情報も出てる
→少なくとも“1期を走り切る”前提は固い。途中で霧散するタイプじゃない。そこは救い。
ここまでが“確定”。ここはちゃんと胸張っていいやつ。
で、いちばん知りたい「原作どこまでアニメ化?」は?
正直ここが一番ムズい。
「原作○巻までやる」って公式の断言は、今の時点だと見当たらない。
だから“数字の断定”は避けるのが安全。放送中ってそういうもん。わかる。いやほんとそれ。
ただ、作品の性格的に、12話のラストはたぶんこうなる可能性が高い。
- 一応の区切りっぽい顔はする(でも救いとしては薄い)
- 次の不穏をチラ見せして終わる(視聴者の心を置いていく)
- フラム側の心に“爪痕”が残る(観てる側もざらつく)
つまり「終わったのに落ち着かない」って状態で放り出される。
最高に悪趣味で、最高に続きが欲しくなる。ズルい。
原作の今:追撃できる“在庫”はある(だから逃げ道もある)
- ノベルは7巻まで情報が出てる(ただし5巻以降が電子専売の巻がある)
- コミックも7巻まで出てる(ここも追いやすい)
つまり、「続き欲しいのに追えない」って地獄は避けられる。
追う道はある。問題は、追ったら追ったでダメージが増えること。しんどい。最高。
じゃあ、続き読みたい人は“どう動くのが一番ラク”?
ここ、無理に正解を一個にしないで、体質で選ぶのが一番いい。
- ① 迷子になりたくない&満足度取りたい
→ 原作1巻から(ノベルでもコミックでも)
アニメで流れた細部を拾うだけで、胃痛が増えて「これこれ」ってなる。観た人なら分かる。 - ② とにかくアニメの続きだけ最短で行きたい
→ 12話が出揃ってから決めるのがいちばん安全。
放送中に買うと「そこ、まだアニメでやるとこだった…」が起きやすい。
初見の胃痛を自分で薄めるの、もったいない。 - ③ “待てない”タイプ(今すぐ手が伸びる)
→ 公式の各話あらすじで「どこまで進んだか」の足場を作って、
原作の巻あらすじを見て“アニメ範囲を踏まない”ように慎重に一段先へ。
ただしこれは、ちょっとだけリスクある。自分の心と相談。
2期はある?(ここは“希望は持ちつつ、胃痛も持つ”)
現時点で「2期制作決定!」って公式告知は見当たらない。
でも、それは「ない」じゃなくて「まだ言ってない」可能性が普通にある。
ただ、もし1期があのテンションで終わったら…もう分かるよね。
「続き欲しい」って叫ぶ未来は、たぶん避けられない。ここで死んだ。
最後に、いちばんラクな運用だけ置いとく。
最終回(12話)を観た瞬間に、1行テンプレを作る。
「続きは原作○巻(orコミック○巻)から」ってやつ。
これを自分のメモに固定すると、後から迷子にならない。
感情が熱いうちに、迷子防止だけ仕込む。これが一番小市民で、一番強い。
結局さ、この作品って、こっちの弱さを理解しすぎなんだよ。
しんどいのに、欲しくなる。
救いが薄いのに、目が離せない。
だから“続き気になる”って感情ごと抱えたまま、最短で安全に進めばいい。
無理。最高。神。
この記事のまとめ
- まず確定:アニメ1期は全12話扱い(BD情報)
- 原作の今:小説・コミックはどこまで出てる?
- で、原作どこまでアニメ化?(確定と予想を分ける)
- アニメ勢が気になりがちなポイント①:続きはどこから読む?
- アニメ勢が気になりがちなポイント②:2期ある?終わり方どうなる?
- :迷うところだけ最短で押さえよう


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